2026年01月20日
- ご案内
下山晴彦先生から1年間じっくり学ぶ認知行動療法研修のご紹介
こんにちは。
株式会社CBTメンタルサポートです。
今回は、2026年度に弊社が主宰しておりますオンラインコミュニティにて新規開講される 「下山晴彦先生から1年間じっくり学ぶ CBTゼミ(全12回)」 についてご紹介します。
認知行動療法を学んできた方であれば、
- 理論は分かるけれど、ケースにどう当てはめればよいか迷う
- ケースフォーミュレーションが「形だけ」になってしまう
- クライエントの語りを、どう整理すればよいか悩む
こうした壁に一度はぶつかったことがあるのではないでしょうか。
本ゼミは、そうした臨床のつまずきや曖昧さを、1年かけて丁寧に整理していく学びの場です。
講師紹介:下山晴彦 先生
本ゼミの講師は、
跡見学園女子大学 心理学部 教授/東京大学 名誉教授であり、
臨床心理iNEXT 主宰、公認心理師・臨床心理士でもある 下山晴彦先生 です。
長年にわたり、
- 心理療法の理論研究
- 臨床実践
- 専門職の育成
のすべてに携わってこられた、日本を代表する臨床心理学者のお一人です。
下山先生の運営する臨床心理iNEXTはこちらです
「物語」を軸に、ケースフォーミュレーションを学ぶ
下山先生からのメッセージでは、本ゼミの核となる視点が示されています。
「物語」をキーワードに、
基本からケース・フォーミュレーション(CF)作成までを体系的に学びます。
解説とワークを組み合わせることで、
臨床の理解が深まり、複雑なケースにも柔軟に対応できる力が自然と身につきます。
単なる技法の習得ではなく、
クライエントの語りをどう理解し、どう構造化するか
という、臨床の土台となる力を育てる内容です。
年間概要・プログラム内容
開催期間
- 2026年4月〜2027年3月(全12回)
- 月2回開催
- 講義:2時間
- 実践ワーク:90分
- 講義:2時間
- アーカイブ視聴あり
講義編(下山晴彦先生)
- 「物語」を軸にしたCBTとケースフォーミュレーション
- 初学者から実践者まで、見立ての質が段階的に深まる構成
- 理論と臨床を往復しながら理解を深める講義
実践編(岡村※弊社代表)
- 架空事例を用いたケース検討
- ロールプレイ・模擬面接
- 学んだ知識を**「現場で使える形」へ落とし込む実践トレーニング**
「分かったつもり」で終わらせず、 実際の面接でどう考え、どう関わるかを体験的に学びます。
料金について
- 一般:55,000円
- iNEXT会員・認知行動療法の学校会員(1,800円プラン):44,000円
- 学部生・大学院生:36,000円
- 認知行動療法の学校生(2,000円/3000円プラン):無料
※オンラインコミュニティ認知行動療法の学校については以下のURLより詳細をご覧頂けます
https://community.camp-fire.jp/projects/view/590151
申込について
- 申込開始:2026年1月後半~2月初旬予定
認知行動療法を「理解している」から「使いこなせる」へ
認知行動療法は、
知識を増やすだけでは、なかなか臨床で自在に使えるようにはなりません。
- 語りをどう捉えるか
- どこを整理し、どこを保留するか
- 今このタイミングで何を扱うのか
そうした臨床判断の積み重ねこそが重要になります。
本ゼミは、
「CBTをもっと深く理解したい」
「ケースフォーミュレーションに自信を持ちたい」
と考えている方にとって、非常に貴重な学びの機会です。
ご関心のある方は、ぜひご検討ください。
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